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zoom RSS 尹東柱の「雪」

<<   作成日時 : 2007/02/04 21:21   >>

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  雪(1936.12)

昨晩(ゆうべ) 
雪がこんもり降りつもった

屋根や
道や 畑に 
寒かろうって 
かけてくれたふとんさ

だから 
寒い冬にだけ降るんだね


先週金曜日、雪が降りました。
雪を見て思い出したのが、尹東柱の作品「雪」です。

朝、目を覚ますと、一面真っ白の雪。
こんもり積もった雪を見て、こんなことを考えらるのは、子どもならではの視点でしょうか。
母親が夜中にそっとふとんをかけてくれたのを思い出し、
寒々とした大地に神様が雪をかけてくれた。
幼い子どもはそう思ったのかもしれません。
なんだか、こちらまで心があったかくなりますね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
とても素敵な詩ですね!ピュアな感性がないと書けませんよね。
雪をおふとんと思ったことなかったので目からうろこでした^^
よるみん
2007/02/05 23:21
私も尹東柱の詩を通して、感性が磨かれています。
特に童詩がいいんです。子どもの気分になって味わうこともできるし。
全作品のうちの3分の1が童詩なので、彼の詩世界の根底には、こうした感性があるのでしょうね。
ぴょる
2007/02/06 00:22

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